災害用伝言板の使い方
会では毎年、近隣の中学校への避難訓練を行っています。
小さな崖を避けたり、車の少ない通りを選んだりと、何度もルートを確認し、試行錯誤してきました。
また災害用伝言板をテストしたり、一斉メール送信の受信確認をしたり、会館に貼り紙をしたりと、保護者への受け渡しまでの伝達方法も、漏れのないようにチェックしています。
防災リュックも、毎年中身を確認、必要があれば入れ替えています。
会で毎回子どもたちが靴を靴箱に入れず、ビニール袋に入れて手元に置いておくのは、すぐに靴を履いて逃げられるようにするためです。
熊本の地震の関係で、現在災害用伝言板が使える状態になっています。
ぜひこの機会に、すぐ使えるように練習をお願いいたします。
スマートフォンは、格安スマホ以外は基本的にアプリが出ているので、ダウンロードをお願いします。
◆ドコモ災害用伝言板の使い方
https://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/disaster_board/index.html
◆ソフトバンク災害用伝言板の使い方
http://www.softbank.jp/mobile/service/dengon/boards/howto/
◆au 災害用伝言板の使い方
http://www.au.kddi.com/mobile/anti-disaster/saigai-dengon/
◆上記キャリア以外の機種、(格安SIM、格安スマホなど)
災害用伝言板(web171)サービスをご利用ください。
https://www.web171.jp/
音声サービスではなく、災害用伝言板です。携帯番号を入力すると、伝言を確認することができます。
4/26現在、小林先生の携帯番号を入力すると、メッセージが確認できます。